身体運用講習(企業、店舗、教育機関向け)

身体の使い方が、集中力とパフォーマンスに大きく影響します。

正しく、楽な身体の使い方を身につけることで、無駄な力みが取れ、メンタルに余裕が出てきます。

 

【例/デスクワーク】

例えば、パソコンや、学習など含めたデスクワーク全般に没頭している時、多くは身体の前面を強く緊張させ、猫背の状態になります。

すると、消化器が圧迫され、うっ血し、疲労が溜まってきます。

消化器のうっ血は、全身疲労として感じられ、倦怠感、「やる気の低下」としてメンタルに影響し、パフォーマンスを落とすことになります。

さらに肋骨が縮んで呼吸が浅くなり、慌てやすくなったり、落ち着いて選択が出来ない、など正常な判断を阻害し、ストレスを蓄積してゆきます。こうした身体状況が慢性化してしまうと、徐々に体調を崩し、様々な疾患へと発展してゆくことが考えられます。

 

こう言った身体的マイナス要素を予防する身体の使い方を行うことで、

個人の持つ能力、パフォーマンスがフルに発揮されるようになり、数字が上がってきます。

 

メンタルも向上するので、従業員満足から、人間関係、シームワーク含めた職場環境の向上までもが期待できます。

対象

企業様:デスクワーク、コールセンター、営業) 塾、予備校、教育機関、スポーツ(全般)、飲食店、運送業、サービス業

 

 


骨盤と集中力の関係

集中力に富んだ状態、スポーツの場面で言ういわゆる「ゾーン」の状態では、左の骨盤が弾力のある状態で、ほどよく締まっています。

 

こちらが緩んで下がってくると、弛緩が強くなり、眠くなったり、集中が落ちてきます。作業の基本姿勢を左が下がるような状態ばかりであると、力が発揮できない道理になります。

 

この左の調整を簡易に一瞬で行うセルフワークや、メンタルを調整しニュートラルに戻すワークなどを日常(朝礼や、作業の合間)に取り入れて頂くことで、どんな状況でも、その人なりのベストを、無理なく出せるようになります。

google、facebook社が取り入れる"マインドフルネス"

時代は身体性へ。

 

━ 内容 ━


 

 

 

 

 

 

 

アルママ整体

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